第2話悩み解消型
NISA怖い
新NISAの仕組みが理解できないことから来る漠然とした怖さ

セリフと状況
コマ1
立花ユキ「NISA…仕組みが わからなくて怖いです…」
昼休みのカフェ。ユキが銀行のNISAパンフレットを前に、頬杖をついて深いため息。専門用語が並ぶ説明文を見て、仕組みがよく分からず表情が曇る。
コマ2
鈴木アヤ「もう買ったよ〜NISA! 銀行ですすめられて」
アヤがコーヒー片手にユキの隣にやってきて、銀行のパンフレットを見せながらドヤ顔で『銀行で勧められて買ったNISA』を自慢する。NISAを完全に『銀行で売っている商品』として誤解している。
コマ3
田島ヒロシ「NISAは商品じゃなくて… 投資をするための制度ですよ」
田島さんがマグカップ片手にテーブルに歩み寄り、テーブル上の空のマグカップとコーヒー豆の小袋を交互に指差して『マグが NISA、豆が中身』と例えで説明する。
コマ4
立花ユキ「え…じゃあ、 オルカンとか選べばいいんですね」
ユキが手元のパンフレットをそっと持ち直しながら、安堵の表情で小さな気付きを口にする。不安が制御感に変わる瞬間。
📚 学び
NISAは『制度(税優遇の容れ物)』であって『商品』ではない。中身の投資信託などは自分で選ぶ。