第4話悩み解消型
積立やめたくなる
毎月積立額を見るたびに『減らそうかな』と判断したくなる衝動と、その判断疲れから来る『継続のしんどさ』

セリフと状況
コマ1
立花ユキ「今月も積立か… 減らそうかな…」
給料日の夜、ユキが自室で家計簿アプリを開き、積立NISAの引き落とし額を見てため息。毎月『減らそうかな』『止めようかな』と判断を繰り返す自分に疲れている。
コマ2
鈴木アヤ「私、積立減らしたよ〜 キツくてさ」
翌日のオフィス休憩室。アヤがコーヒー片手にユキの隣に座り、得意げに『金額を減らした』という浅い解決策を自慢する。
コマ3
田島ヒロシ「通勤で言うと… 毎朝道を選んでたら疲れますよ」
田島さんがマグカップ片手に通りかかり、優しく逆説を提示する。『考えるほど続かない』という習慣化の本質を、毎日の通勤習慣に例える。
コマ4
立花ユキ「あ…じゃあ、 続く仕組みにすればいいんですね」
ユキがハッとして、家計簿アプリをそっと閉じる。『考えない=自動化を信頼する』という新しい姿勢に気付き、安堵の小さな笑み。
📚 学び
積立は『考えないで続ける』ことが最大の資産。金額を減らすと複利の恩恵を失う。