初心者向け基本指標
金利
きんり
ひとことで言うと
お金を借りたり預けたりした際に発生する手数料や利息の割合。
詳しい解説
金利とは、お金を借りたり預けたりする際に発生する、元金に対する利息の割合のことです。例えば、銀行にお金を預けるともらえる利息や、ローンを組むときに支払う手数料などが金利にあたります。金利が高いほど、預金で増えるお金は多くなりますが、借り入れで支払う金額も増えます。投資においては、預金や債券の利回りだけでなく、株式市場全体の動きにも影響を与える重要な要素です。中央銀行が金利を上げると景気が減速する傾向があり、下げると加速する傾向があるなど、経済全体と密接に関わっています。
具体例
銀行の普通預金金利が0.001%の場合、100万円預けても1年で10円しか増えません。