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中級者向け投資手法

逆指値注文

ぎゃくさしねちゅうもん

ひとことで言うと

指定した株価に達したら、自動的に指値注文を発動させる注文方法。

詳しい解説

逆指値注文は、株価がある特定の水準に達したら、事前に設定した指値(または成行)で売買する注文のことです。例えば、「株価が1000円になったら、990円で売り出す」といった設定が可能です。これは主に、損失を限定するための「損切り」や、利益を確保するための「利益確定」に使われます。株価の急な変動に備え、自分が常に市場を見ていなくても自動的にリスク管理ができる便利な注文方法です。

具体例

もし保有株が1500円まで下がったら、1490円で売るという逆指値注文を設定すれば、急落時の損失拡大を防げます。

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